西武新101系 車内デザイン

西武鉄道に残る貴重な3ドア車両、現在はワンマン路線で活躍している西武鉄道新101系車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、カーテン
優先席
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置、開扉表示器
吊革
荷棚

現在、西武鉄道に残る3ドア車両はワンマン改造されたこの新101系のみで、4連が様々なカラーリングをまとって活躍。今回取材した車両は近江鉄道のカラーリングをまとっていました。内装は古参車両とは思えないほどに美しくリニューアルされており、座席もバケットシートに取り換えられています。ただ、網棚や戸袋窓、無塗装のステンレスドアなどを見ると年季を感じる箇所もあります。いかにも都心型通勤型車両といった手すりや吊革配置などの仕様も見られ、とても貴重な存在に感じられます。まだまだ活躍してほしいと祈るばかりです。