都営40形(上野懸垂線)

2019年10月31日をもって運行を休止する、上野動物園内、上野懸垂モノレール線の東京都営40形車両の車内デザインをご紹介します。

車内、貫通路(-1号)
車内(-2号)
座席(窓向きシート)、手すり
座席(クロスシート)
運転台
エアコン送風口
到着駅案内

現行の車両は2001年に導入されました。非常に大きな側窓が特徴で、窓向きにベンチが並んだ車内は-1号が青色、-2号が赤色系でまとめられています。2両の間は行き来することができません。運転台後ろは前向きのクロスシートとなっており大きな窓から前面展望を楽しむことができます。クーラーも搭載しており、制御装置はVVVFインバータを採用。車いすスペースや自動放送もあります。残念ながら2019年10月をもって引退となります。

たくさんの人たちの笑顔を運んでくれました。お疲れさまでした。