京成3000形(1・2次車)

京成の一大勢力として2003年から2018年まで長らく製造された3000形。その1・2次車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、カーテン
優先席
車いすスペース、非常通報機
客用ドア
貫通路
乗務員室背面
荷棚
吊革
LCD車内案内装置

関東圏では極めてオーソドックスな通勤型の仕様となっている3000形。大変長期間製造されたため、編成毎の差異が趣味的に興味深いですが、1・2次車は貫通路の扉が一部にしか設置されていないことが特徴となっています。ドア上の車内案内装置は当初LEDだったものが順次好感されており、17インチワイド仕様の液晶が設置されています。濃いベージュの床、ピンク色の座席に明るい化粧板など、京成としてはお馴染みの配色を採用しました。いよいよ2019年、次の新型車両が登場しましたが、3000形は当面主力として各線で活躍するものと思われます。