JR東日本E129系

2014年より新潟地区に導入されているsustinaボディの近郊型車両、E129系の車内デザインをご紹介します。

車内(ロングシート部)
車内(セミクロスシート部)
座席(セミクロスシート)、ドア開閉スイッチ
座席(ロングシート)、袖仕切り
優先席、スタンションポール
貫通路
乗務員室背面、運賃表示器
吊革
荷棚
LED車内案内装置

車内の基本構造はE233系などの意匠を取り入れ、非常に明るい内装に仕上げられました。座席は特にロングシートが、片持ち式と蹴込みありが混在しているのがユニークです。車内はセミクロスシートのエリアとロングシートのエリアで構成され、ドアは半自動。先頭車にはトイレがついている車両があります。ドア上の案内は1行LEDで、自動放送装置も備わっています。この車両の登場で、新潟地区の車両事情が一気によくなりました。