JR九州BEC819系(DENCHA)

JR九州の非電化区間に登場した画期的な蓄電池駆動電車、Dual ENergy CHarge tRainことBEC819系の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席、ゴミ箱、テーブル、スマートドアスイッチ
貫通路(バッテリー側)
お手洗い
フリースペース
乗務員室背面
吊革
荷棚
LCD車内案内装置

デザイナー水戸岡氏によるインテリアシリーズで、815系から通じるアルミ素材を生かしたブロック構造の美しい内装です。木製シートはモケット柄に遊びがあり、床面の柄はQRコード風、大型のガラス製袖仕切りで開放感も演出し明るい内装に仕上がっています。蓄電池は連結部よりに搭載されており、車端部は通路が狭くなっています。小さなテーブル、立席スペースのヒーターなど、本当に随所へこだわりがみられる逸品。画期的な蓄電池電車が地方鉄道事情に一石を投じました。