山万1000形(ユーカリが丘線)

千葉のニュータウン「ユーカリが丘」をぐるりと回る、山万1000形車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、カーテン、側窓
優先席、袖仕切り
貫通路
側ドア
鴨居、ドア上手すり
吊革
消火器

比較的都心のそばにありながら、令和のこの時代に非冷房車両を楽しめる(?)ということでメディアにしばしば取り上げられるユーカリが丘線。車両も開業時から活躍している自動案内軌条式旅客輸送システムです。随所に特徴があり、下窓のみの横引カーテン、壁に埋め込まれた消火設備、天井に直付けの吊革など、個性的なデザインが採用されています。客用ドアの窓もなかなかにおしゃれです。

取材時の車内気温は35度。ユーカリが丘線に涼しい車内がやってくるのはいつになるのでしょうか。