京急1000形(16次車)

京浜急行のメイン形式、2代目1000形のうち、16次車の車内デザインをご紹介します。

車内
ロングシート、カーテン、袖仕切り
ボックスシート(優先席)、補助いす
フリースペース
コンセント
貫通路
乗務員室背面
吊革
荷棚
LCD案内装置

車内デザインが大幅に変更されたのがこの16次車です。袖仕切りが半透明になり、ボックスシートが復活。通勤型としてはめずらしくコンセントが設置されるなど意欲的な意匠設計が取り入れられています。かつてのような京急らしさが再び復活し、さらに多くの人に愛される存在として末長く活躍してほしい車両です。