東武50000系(第1編成)

東武50000系列のうち、最も最初に投入された50000系第1編成の車内デザインを紹介します。

車内
乗務員室背面
座席、カーテン、袖仕切り、ドア横手すり部
優先席
鴨居部、LED案内表示装置
鴨居部、ドア閉鎖灯
荷棚
吊革
ドア横手すり

50000系は第1編成のみ、前面が非貫通スタイルで登場しました。2編成目からは非常用扉がついて前面の印象が変わっています。

日立のA-train仕様で、ドア横の手すり部をはじめ随所に日立構造がみられます。窓は最初すべて大型1枚固定窓でしたが、後年一部の窓が開閉式に改造されています。座席のモケット色は50070系登場後に、現在のモケットに更新されています。

たった1台の異端児。東武の通勤型車両のデザインを塗り替えた記念すべき車両です。